北海道教育大学釧路校美術研究室は,学生生活の活動として「対話による創造」をテーマとし,1年間を通じ様々な創作活動を行っています。その第1回目の展覧会が,7月26日(火)から8月8日(月)の期間で開催されました。
教室棟1Fホール,研究棟リフレッシュスペース,ライトコート,娯楽室,図書館など学内の様々な空間に,ドローイング,インスタレーション,シルクスクリーン版画,立体造形作品などが展示されました。
7月30日(土)には,高等学校の美術部の生徒を招き,学生によるギャラリートーク・ツアーを行いました。制作者と鑑賞者が作品を通じて対話を重ね,創作活動の在り方を探っていく試みです。
また,関連企画として,釧路校社会科グループ4年の矢後憲太君のアコースティック・ギター・ミニライブ,釧路校音楽研究室学生による合唱などが行われ,多くの観客が美術と音楽のつながりを考えながら豊かなひとときを過ごしました。
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 ギャラリートークの様子
 ギャラリートークの様子
 ライトコートの展示
 娯楽室の展示
 ミニライブの様子
 音楽研究室学生の合唱
第2回の展覧会は,本年11月に釧路芸術館を会場にして行われる予定です。
美術研究室ウェブサイト
https://sites.google.com/site/arthuek/home
Dialog展ウェブサイト
http://huekbkndialog.blogspot.com/
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