「ジオ・フェスティバルin Kushiro」を開催しました。


   平成23(2011)年12月11日に釧路市こども遊学館を会場に,ジオ・フェスティバルin Kushiro が開催されました。ジオ・フェスティバルは,北海道の将来を担う子ども達の,地球科学や北海道の自然に対する興味関心を高めるとともに,自然現象を「どのようにみるか,どのように考えるか」という,子供達の科学する姿勢を育成することをねらいとしています。
   地質・気象・天文・環境・防災など,地球科学に関連した実験や展示,講演を通じて,自然の不思議やメカニズムを学ぶとともに,身近な問題である環境問題・自然災害・防災にも目を向け,子供達や一般市民が地球科学に興味関心を持つとともに,北海道の自然をもっと好きになって欲しいとの願いを込め,教員・民間・行政・学生等が一体となり,当イベントを実施しました。
   釧路大会は,本校名誉教授伊藤俊彦氏が釧路大会長,事務局長に本校准教授境 智洋が中心となり実行委員会を立ち上げました。実行委員には授業開発コース2年生の学生が中心となって,道内大学の学生の出展をまとめました。本校の授業開発,物理,化学,生物の研究室や地域学校教育専攻から出展,道内の大学からは北海道大学,北翔大学が出展しました。企業,官公庁からは,気象台,国土地理院,北海道電力,釧路コールマイン。博物館は沼田化石博物館,山の手博物館,紋別流氷化学センター,釧路市博物館。学校からは,釧路江南,釧路工業,弟子屈,標茶,白糠,伊達の高等学校や釧路高等専門学校が出展しました。全33ブース,3サイエンスショーが行われました。
                  

化石の割り出し
化石の割り出し
溶岩モデル作り
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石炭を燃やしてみよう
石炭を燃やしてみよう