平成24年1月28日,29日に釧路市こども遊学館を会場に,北海道教育大学釧路校授業開発分野の学生と釧路工業高等専門学校の学生によるサイエンスショーが開催され,2日間でのべ700名の方々がサイエンスショーを楽しみました。
本事業は,総合学習研究の最後の発表会として行っているもので,今年は,釧路工業高等専門学校の科学ボランティア同好会の学生も参加して行いました。
今年度は,「水の三態変化」,「釧路の石炭」,「よく回るコマとは」,「ヨーヨーがなぜ戻るのか」,「夕日がなぜ赤い」,「静電気の性質」,「なぜ3Dに見えるか」,「飛んでいる飛行機の重さはどうなる」など身近な「はてな」を題材に,身近な材料を使った科学実験などのショー形式で子どもたちと一緒に楽しみました。
サイエンスショーは,科学のおもしろさを実験や観察を通して子どもたちにステージで演じながら伝えるもので,授業と同じように「教える内容」と「教える技術」が必要です。内容がわからず,内容が伝わらないと,観客はその場を離れ退室します。つまりその場で評価されることになります。
釧路校授業開発分野では『サイエイスコミュニケーション力』を高める1つの方法としてサイエンスショーに取り組んでいます。
 良く回るコマって?
 水の三態変化
 3Dって何だろう?
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